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虫歯の基礎知識

虫歯とは?

虫歯とは、細菌が糖を利用して「酸」を作り、その酸によって歯が溶かされる病気です。
(糖は砂糖だけではなく、ご飯やパンなど、非常に多くの食品に含まれています)
医学専門用語では「う蝕」と呼ばれ、英語では「Cavity」、ドイツ語では「Caries」と言います。
虫歯は「どんなに頑張って歯磨きをしても出来てしまうもの」ではなく、しっかりと予防を行えば、
「高確率で予防ができる病気」でもあります。

虫歯になってしまうとどうなるの?

  • 痛みが出てきておいしくご飯が食べられなくなったり、夜眠れなくなったりします。
  • 痛みを我慢していると歯の神経が死んでしまい一旦痛みは治まることがありますが、そのまま放っておくと歯の中の細菌が増殖してまた痛みが出てきたり、残っている健康な歯に悪影響を与える恐れがあります。
  • 進行した虫歯を放っておくと、最終的には歯を抜かなくてはならなくなります。
  • 大きな虫歯をそのままにしていたり、歯が抜けたままにしておくと、歯並びが悪くなったり、噛み合わせが悪くなったりして、残っている全ての歯に対して悪影響を与えることもあります。

なんで、虫歯ができるの(原因)?

■虫歯(むし歯)の原因はプラーク(歯垢)です!

プラークはただの食べカスではなく、細菌の塊です!
この細菌が糖を分解して作る「酸」が虫歯の主な原因です!

虫歯になってしまったら

一度虫歯が出来て歯に穴が空いてしまうと、自然に治ることは絶対にありません!
放っておくと、どんどん進行する恐れがあります!
早く歯科医院へ行きましょう!

早期に治療をすれば痛い思いをする可能性も低くなりますし、進行していない虫歯の場合には、削らずに様子見で済む場合もあります。
当然、治療にかかる時間や費用も少なくなります。

虫歯の治療

虫歯の治療方を選ぶのはあなた自身です

虫歯(むし歯)の治療には様々な方法があります。
例えば虫歯を削った後にかぶせる人工の歯(クラウン)には、白いもの、金属のもの、5000円程度のもの、10万円以上するものなど様々なものがあります。
どの方法にもそれぞれメリット・デメリットがあるので一概にどの治療法が良いのかは言えませんが、大切なことはそれぞれの内容について知った上で、
「自分の納得できる治療法を選ぶ」
ということです。

歯医者さんに治療してもらうことが、虫歯の治療ではありません!

歯医者で虫歯を治療しても、それで虫歯が本当に治っているわけではありません。
なぜかと言うと、一度でも治療をした歯はどんなに良い治療をしたとしても、一度も治療をしたことがない健康な歯よりも再び虫歯になりやすくなっているからです。

一番虫歯になりにくいのは、一度も治療をしたことがない健康な歯です。

その「一番虫歯になりにくい歯」が虫歯になってしまったわけですから、虫歯の本当の原因を取り除かない限り、高確率で再び虫歯になってしまいます。

虫歯になってしまった原因を取り除くことこそが、本当の「虫歯治療」です!

早期発見・早期予防

昔は、虫歯は小さいうちに削って治すのが良いと信じられてきていましたが、その後様々な研究が行われた結果、適切な予防(歯磨きやフッ化物の利用)を行えば進行を止められる虫歯の場合には、削らずに様子を見たほうが歯が長持ちするということがわかってきました。

つまり、「早期発見・早期治療」ではなく、「早期発見・早期予防」です。

ただし、予防をしても進行を止められないような虫歯の場合には、当然治療が必要になります。
また、専門家が見ても治療するべきか予防するべきか、判断が難しい虫歯もあります。
そのような場合には、最低3ヶ月は様子を見て、虫歯が進行しているようであれば治療、進行していないのであれば予防で経過観察を続けるというのも一つの方法です。
(通常の虫歯であれば、3ヶ月~半年程度で急速に進行するということはほぼありません)

虫歯の予防法

虫歯予防の極意は、「お口のなかのphを5.6以上に保つこと!」

お口の中のphは、普段は6.7位に維持されています。この状態では絶対虫歯になりません。
(phとは酸やアルカリの程度を示す単位。7は中性、7より大はアルカリ性、小は酸性)
しかし、糖を含んだ飲食物を摂取するとプラーク中の細菌が酸を産生し、phが下がります。

そして、phが5.5以下になると、ついに歯が溶け始めます!

一度酸性になってしまったphは、時間が経つと自然にもとのphである6.7(中性)に戻るのですが、phが5.5以下の状態が長い時間続くと歯にポッカリと穴が空いてしまうのです!

酸性になってしまったphは、徐々に中性に戻る!

酸性になってしまったphは、唾液の作用で徐々に中性に戻っていきます。
そして、phが5.6以上なると溶かされた歯が修復される「再石灰化」という現象が起こります。
再石灰化というのは歯の表面がほんの少し溶かされた時に、唾液に含まれているカルシウムやリンがそこを修復するという現象で、この再石灰化のおかげで簡単に虫歯は出来ないのです!
phを5.6以上に保てば歯が溶かされるのを防ぐだけではなく、再石灰化も促進されるのでさらに虫歯になりにくくなるのです!

舌小帯のレーザー切除

発音障害の改善
CO2レーザーにて無出血切開


  • 術前

  • 術後

  • 翌日

小児歯科について

「子供の歯は虫歯になっても永久歯に生え変わるから、ほうっておいても大丈夫!」なんて思っていませんか?
子供の歯が健康か、正しい治療されているかは、永久歯の歯並びだけでなく、成長期の身体の発育にまで影響してきます。子供の歯が痛みだしたり腫れたりした際、治療経過が悪いのが現状です。
子供の歯は生え変わるものというのは間違いです。お子様の正常な成長発育のため、治療と同様に予防歯科も大切です。

乳歯の重要性

乳歯はどうせ抜けると思っていませんか?
乳歯は、一定期間使うと永久歯に生え替わります。短い期間に子供の成長において多くの大切な役割を果たしています。 乳歯の役割は大きく3つあります。

まず1つ目は「噛むこと」です。
よく噛むことは、子供の成長・発達に必要な栄養が効率よく吸収され、脳の発達にも役立つと言われています。

2つ目は、「発音」です。
たくさんの言葉を学習する幼児期は、歯が健康であることで正しくキレイな発音が可能になります。

3つ目に、「永久歯の誘導」です。
乳歯から永久歯に生え変わる時期には、乳歯の根は吸収されて次に生えてくる永久歯を誘導します。
そのため、乳歯が早期に虫歯で脱落していると不正咬合の原因になる場合があります。

このように大切な役割がある乳歯を、虫歯のまま放置しておくことは、将来の成長に大きく影響を与えてしまう可能性を秘めています。虫歯予防に努め、虫歯になってしまったら早めに当院までご相談下さい。

子供の定期健診・虫歯予防

定期検診を受けましょう。

定期的に検診を受けると、最初に受けた年齢が小さいほど虫歯になる確率が少ないというデータがあります。
13歳になったときの比較では、7~8歳を越えて検診を始めた人はそれ以前で始めた人より、2倍くらいの虫歯ができています。
このデータから、いかに小さい時からの予防が大切かということがわかります。

虫歯や歯周病の予防を十分にして、早くから歯を削ったり抜いたりするような治療を受けないですむようにする事が大切です。ご家庭での歯磨き習慣などのケアはもちろんですが、半年に一度は歯科医院で歯科健診を受けられることをおすすめします。そうすることによって痛む前に完治し、咀嚼力を確保できると同時に完治した乳歯が永久歯を正しい位置へと誘導してくれます。

虫歯の予防法

  • プラークコントロール
    歯ブラシやデンタルフロス(糸ようじ)などを使用して噛み合わせの溝や歯と歯茎の境目や歯と歯の間に付着したプラークを除去することが最も重要な事です。
  • フッ素やキシリトールの使用
    フッ素は歯の表面を強くして歯を溶かす酸に対して抵抗力をつけます。また脱灰した歯の表層部分の再石灰化も促進させます。キシリトールはミュータンス菌の数を減少させて、歯を溶かす酸の生成を抑制する効果があります。
  • 食生活
    栄養のバランスのとれた規則正しい食生活を心がけることが大切です。砂糖を多く含む食品(おやつ類やジュース等)は摂取回数やタイミングに気をつける必要があります。
  • 定期検診
    虫歯は放置しておくと、治ることはなく徐々に進行していきます。早期発見のため、また予防処置のために年2~3回は検診されることをお勧めします。

あごの成長発育について

  • 生えたばかりの乳歯は
    すきまのあいてない歯並び
  • あごが大きくなるにつれて
    永久歯が生える準備する

  • あごの発育不良のまま


    デコボコになってしまう

  • 良いあごの発育


    きれいな歯ならび

あごの成長不良


  • きれいそうに見える


    生える場所がない

  • アゴの中のレントゲン

あごの成長不良

アゴが小さいとき、生え代わりのときに・・・・・

早く処置をしないと変なところから生えてきます。
4年生から6年生の奥歯の生え変わる時期は定期検診がとても大切です!

定期健診に来ないと変な所に生えてしまう

お口の健康手帳

当院では患者様のお口の状況をしっかり把握していただき、管理できるように『お口の健康手帳』を実施しております。

詳しくはこちら

無痛治療

「歯は痛いけど歯医者に行ってもっと痛い思いをするのはイヤだ!」などの思いで治療に踏み切れないで「ガマン」している方、いらっしゃいませんか?虫歯の無痛治療のポイント:「出来る限り、痛くなる前に治療」実はこれが最も重要です。

炎症がないときにはぜんぜん痛くない治療でも、痛みが出てから治療すると同じことをやっても痛い。例えるなら、日焼けした肌は、普段と同じように洗っても「痛い!」これは、肌が炎症しているからです。
ですから日頃の定期的な「検診」は、痛くない治療、早く終わる治療の第一歩です。麻酔による「無痛治療」それでは、実際にどのように麻酔するのか順をおっていきましょう。

まず、注射麻酔の針を刺す前に「塗る麻酔」を使い、痛みを軽減します。あらかじめ、麻酔液は体温に近づけてあり、その温度差による刺激をよりなくしております。麻酔は極細注射針を使用。無痛治療「世界初のコンピューター制御コードレス電動麻酔注射器"アネジェクト"」を使用します。一般的に麻酔の注射時には、次に挙げる2種類の痛みが生じます。針が粘膜に刺さるときのチクッとする一瞬の痛み(この痛みは、事前に塗った「塗る麻酔」で回避しています。)と、その後に注射液が入っていくときの圧迫されるような、じわじわと長く続く痛みです。

これらの痛みは、麻酔薬を注入するスピードをコントロールすることにより、緩和できることが証明されています。

アネジェクトは、コンピューター制御により3段階すべての速度で注射開始から注入速度がゆるやかに上がる、痛みのない理想的な注射を実現します。さらに当クリニックでは、「アネジェクト」での麻酔注射の際、「ペインレス」を併用します。「ペインレス」の振動機能により、麻酔注射時の疼痛を更に緩和させます。インプラント等の手術の場合には、静脈内鎮静法(静脈内に少量の精神安定剤を投与)もお選び頂けます。

歯科医師との信頼関係も無痛治療のポイントにもなります。治療方法の説明など不明な点があっては、不安からより痛みも感じやすくなります。事前の、わかりやすい説明も当然必要です。治療に関して不明な点、不安な事はなんでもお気軽にスタッフにお尋ね下さい。

一般歯科とは

通常、皆様が歯科医院に通院した際に受ける治療の大半を「一般歯科」と考えていただいて良いと思います。

保険の範囲内で行われる治療が多いことから、保険診療=一般歯科という方もいます。
ただし、保険制度の制約がありますので、同じ治療法でも、治療に使用する材料等の違いによって、保険診療ではなくなるケースもあります。

いつまでもご自身の歯でお食事を楽しめるよう、当院では悪い歯の早期発見、早期治療はもちろんのこと、患者様のお口の健康に努め、ご理解・ご協力を得ながら、かかりつけ歯科医として、信頼される歯科医療を目指していきたいと考えています。

一般歯科治療(保険)メニュー

保険適用のレジン前装冠


  • before

  • after

銀合金の土台にプラスチックを貼り付けます。保険適応の範囲で白く仕上げることができますが、健康保険の決まりで前歯から犬歯までしかできません。

プラスチックのため割れたり変色します。
汚れが付きやすくなりますので日ごろのお手入れが重要となります。

 

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保険適用のクラウン(銀合金冠)


  • before

  • after

一般的によく使われる素材で、保険が適応できるのが利点です。
ただし、金属が固く対面歯が痛む危険性があったり、金属アレルギーができることもあります。

 

料金案内はこちら

 

シーラント

奥歯の噛む面はでこぼこで溝が深い為、磨き残しが残りやすく虫歯になりやすい部位です。あらかじめその溝を特殊な樹脂で埋めておくことで、磨き残しが残りにくくなり虫歯予防になります。

コンポジットレジン修復


  • before

  • after

虫歯の部分だけを取り除き、その場で直接合成樹脂を充填する修復処置です。

 

料金案内はこちら

 

インレー


  • before

  • after

直接樹脂を充填できない場合に外開きに歯を削り、鋳造して製作した金属製の詰め物を装着する処置です。

 

料金案内はこちら

 

クラウン

歯冠全体を覆う金属製の被せ物です。

硬質レジン前装冠

金属フレームに合成樹脂を一体化させたクラウンです。

ブリッジ

何らかの理由で歯を失った部分に前後の歯を削って一体化させた補綴物です。

義歯

何らかの理由で歯を失った部分を補う取り外し式の補綴物です。

知覚過敏

虫歯でもないのに、冷たい(温かい)物、酸味の強い物を飲食したり、歯磨きをしたとき、歯に風が当たったりしたときなど、一時的に歯がしみる症状のことで、一口に知覚過敏といっても原因や症状、痛みの程度は人それぞれです。
「歯がしみる=知覚過敏」だと思っても、実は虫歯だった、歯周病だったということも珍しくありません。早めに歯医者で見てもらいましょう。

神経治療(根管治療)

歯の中には、「歯髄」と呼ばれる神経や血管を含む組織があります。虫歯や外傷によって、歯髄が感染したり、壊死(えし)したりしてしまうと、歯髄を取り除く根管治療が必要になります。
また、一度根管治療を行なったにもかかわらず、再び根管が感染してしまったり、感染が残っていたりする場合は、再根管治療が必要となります。

歯周病治療

歯周組織が歯垢に含まれている歯周病菌に感染し、歯肉が腫れ、出血し、最終的には歯が抜けてしまう、日本人が歯を失うもっとも大きな原因となっている歯の周りの病気の総称です。

顎関節症治療

あごの関節付近に何らかの異常があり、口が大きく開かない、咀嚼が上手くできない、あごが鳴るなどの不具合がある状態のことを言います。

抜歯

治療のため、歯を抜くことをさします。すでに萌出した歯だけでなく、埋伏歯を取り除くことも含ます。
水平に埋伏した親知らず等の場合は、一般的な抜歯とは異なり、歯肉を切開したり歯を切断したりして抜歯することもあります。

小児治療

歯が生え始める前の0才児から、親知らずを除く28本の永久歯がはえそろう中高生位までの口腔内の発達を踏まえた治療を行う歯科治療です。それぞれのお子様の年齢、心理的・身体的・口腔的特徴をふまえ、虫歯の予防・治療、噛み合わせの誘導・育成・治療等を総合的に考慮して専門的な治療を行います。

予防治療

虫歯や歯周病で悪くなった部分を治療するのではなく、健康な状態を維持する事が重要です。予防歯科では、口腔内のチェックや虫歯、歯周病の検査と定期清掃を行います。その他、歯磨きや食生活の指導、唾液や噛み合わせの検査なども行います。

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