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子供の定期検診・虫歯予防

定期検診を受けましょう

定期的に検診を受けると、最初に受けた年齢が小さいほど虫歯になる確率が少ないというデータがあります。
13歳になったときの比較では、7~8歳を超えて検診を始めた人はそれ以前で始めた人より、2倍くらいの虫歯ができています。
このデータから、いかに小さい時からの予防が大切かということがわかります。

虫歯や歯周病の予防を十分にして、早くから歯を削ったり抜いたりするような治療を受けないですむようにする事が大切です。ご家庭での歯磨き習慣などのケアはもちろんですが、半年に一度は歯科医院で歯科検診を受けられることをおすすめします。そうすることによって痛む前に治療をし、そしゃく力を保つとともに治療をした乳歯が永久歯を正しい位置へと誘導してくれます。

虫歯の予防法

1.プラークコントロール
歯ブラシやデンタルフロス(糸ようじ)などを使用してかみ合わせの溝や歯と歯茎の境目や歯と歯の 間に付着したプラークを除去することが重要な事です。

2.フッ素やキシリトールの使用
フッ素は歯の表面を強くして歯を溶かす酸に対して抵抗力をつけます。また脱灰した歯の表層部分の再石灰化も促進させます。キシリトールはミュータンス菌の数を減少させて、歯を溶かす酸の生成を抑制します。

3.食生活
栄養のバランスのとれた規則正しい食生活を心がけることが大切です。砂糖を多く含む食品(おやつ類やジュース等)は摂取回数やタイミングに気をつける必要があります。

4.定期検診
虫歯は放置しておくと、治ることはなく徐々に進行していきます。早期発見のため、また予防処置のために年2~3回は検診されることをお勧めします。

シーラント

奥歯の噛む面はでこぼこで溝が深いため、磨き残しが原因で虫歯になりやすい部位です。あらかじめその溝を特殊な樹脂で埋めておくことで、磨き残しが残りにくくなり虫歯予防になります。

舌小帯のレーザー切除

発音障害の改善
CO2レーザーにて無出血切開

術前

術後

翌日

あごの成長発育について

生えたばかりの乳歯は
すきまの空いてない歯並び

あごが大きくなるにつれて
永久歯が生える準備をする

あごの発育不良のまま

でこぼこになってしまう

良いあごの発育

きれいな歯ならび

あごの成長不良

きれいそうに見える

生える場所が無い

アゴの中のレントゲン

あごの成長不良

早く処置をしないと変なところから生えてきます。
4年生から6年生の奥歯の生え変わる時期は定期検診がとても大切です!

定期検診に来ないと変なところに生えてしまう…